コロナワクチン接種は是か非か? 第260回

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テレビでは、どこの自治体ではこんな工夫をして座ったまま接種できます等の報道が盛んで、一刻も早く接種するように呼びかけています。

ところで、いま打っているワクチンはあくまでも武漢型ウィルスに対するものです。それよりも強いイギリス型が入ってきています。更にそれよりも1.4倍強いとされるインド型ウィルスが上陸しつつあります。インド変異型ではファイザー・ワクチンのウィルス無力化の能力は4分の1となり(東大河岡教授)、免疫反応を回避して感染力が増強する(東大佐藤准教授)と、されています。

インドでは、今年の2月くらいまではコロナは収まっていましたが、ワクチンを接種しだしてから、逆にコロナが爆発的に広がり、5月7日に1日414,188人感染し、死者は5月19日に1日4,529人、累計で346,756人(6月7日現在)となっています。6月4日のNHKでは、空港の検疫検査で新たに14人がインド型変異ウィルスに感染したとされ、日本では192人の感染となりました。いよいよこれが上陸となるとインドでの二の舞となりかねません。

いままでは、コロナが流行っているといっても、周りを見渡してもほぼ誰もいませんでした。ところが、ワクチンの接種が始まってから、うちの職員の知り合いの娘さん(26才看護師)が、1回目の接種後に自宅で亡くなっているのが発見されました。脳出血でした。このようにワクチンの弊害は、近いところで見られるようになり、娘が勤務している病院では娘以外はほぼ全員ワクチン接種していますが、発熱のため解熱剤をもらって休んでいるそうです。

新型コロナウイルスワクチンの安全性に懸念を訴える全国の医師ら計450人が6月24日、連名で接種中止を求める嘆願書を厚生労働省に提出しています。嘆願書に同意したのは国内の医師390人と地方議員60人で、発起人の高橋徳・米ウィスコンシン医科大名誉教授(クリニック徳院長)は同日午後に国会内で会見し、「死亡率が非常に低く、感染者の80%が軽症にもかかわらず、安全性もまだ分かっていない遺伝子ワクチンを国民全員に接種させる必要があるのか疑問だ」としています。

インドではイベルメクチンを投与した5月下旬からに感染者が激減しています。イベルメクチンは北里大学の大村智博士と米Merck社の共同研究で創製された抗寄生虫薬です。大村先生は2015年ノーベル生理学医学賞を受賞しています。北里大学のHPでは新型コロナに対する効果を謳っています。

新型コロナワクチン接種をするか否かは、個人々々よくよく検討する必要があります。だれも責任をとってくれません。

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