元気ですか! 福岡の公認会計士、税理士の山崎隆弘です。

元アメリカ合衆国通商代表部(USTR)のカーラ・ヒルズの「私の履歴書」が
やっと昨日で終わりましたが、
最後はなんと「米国にとってUSTRの価値は無限大」とまで言っています。

確かに「米国にとっては」そうかも知れませんが、「日本にとっては」最悪です。

先週、ご紹介した『課税による略奪が日本経済を殺した「20年デフレ」の真犯人が
ついにわかった!』
(ビル・トッテン著 ヒカルランド刊)には、「USTRの狙いは、
日本がアメリカ経済に勝てないようにすることであり、
アメリカ企業が日本で金儲けできるよう、特別の権益を得ることでした」とあります。

続きを読む