2013年 7月 の投稿一覧

第37回「売掛金は何才?」

元気ですか! 福岡の公認会計士、税理士の山崎隆弘です。
うちの事務所は、5月、6月と決算が集中しています。決算時に、各勘定残高の大掃除をしますが、最も手がかかるのは売掛金です。
倒産による未回収、クレームによる値引未処理、請求書は発行していても回収遅れなどさまざまな要因により、売掛金の残高が溜まってきます。

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第36回「即時償却の導入?」

元気ですか! 福岡の公認会計士、税理士の山崎隆弘です。

参議院選挙は自民党の圧勝で終わりましたね。あ~あというのが正直な感想ですが、他に入れる政党がないというのもかなり問題があります。

ちーちゃんは、今年、成人ですので、初めての選挙に行ってきたそうです。えらい! やっぱり若い人が選挙に行かないといけません。
選挙に行くのは、日頃、テレビを1日中見ているお年寄りばかりだと、これからの世代の民意が反映されません。

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第35回「特別償却を活用しよう!」

元気ですか! 福岡の公認会計士、税理士の山崎隆弘です。

新しい税制ではありませんが、決算において税金を圧縮するのに、大きく貢献するのが特別償却です。

制度の概要としては、中小企業者などが平成26年3月31日までに新品の機械及び装置などを取得等した場合に、事業の用に供した日を含む事業年度において、特別償却又は税額控除を認めるものです。

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第34回「源泉徴収はいつから始まったのか?」

元気ですか! 福岡の公認会計士、税理士の山崎隆弘です。

納期の特例の期限である、1月から6月までの所得税等の7月10日が近づいてきました。

原則は、源泉徴収した所得税及び復興特別所得税は、原則として、
給与などを実際に支払った月の翌月10日までに納付します。

しかし、給与の支給人員が常時9人以下の源泉徴収義務者は、
源泉徴収した所得税及び復興特別所得税を、半年分まとめて納めることができ、これを納期の特例といいます。

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第33回「子会社に対する債権放棄は損金になる?」

元気ですか! 福岡の公認会計士、税理士の山崎隆弘です。

先週は、平成22年税制改正によるグループ税制で、完全支配関係のある法人間の寄付金は損金不算入、対応する受贈益は益金不算入とされたことにより、完全支配関係のあるグループ内の資金移動が原則として自由となったことお伝えしました

子会社を支援するために債権放棄をした場合は、寄付金とされてしまうと損金不算入となり、
税金部分が戻ってきません。
寄付金に該当しなければ、債権放棄損は損金処理され、1億円債権放棄すれば、
実効税率40%として40百万円の税金が戻ってきます。

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